第63回「有馬記念」枠順抽選会(調教師・騎手コメント 全文掲載)

2018年12月20日、東京・品川プリンスホテルで第63回「有馬記念枠順抽選会」が行われた。枠順抽選に臨んだ各陣営のコメントを紹介する。コメントはおもに調教師、ジョッキーが述べた。英語コメントについては、BSフジの通訳をおもに利用するが、省略されたと思われるコメントは筆者の判断により付け加えている。C.ルメール、M.デムーロは通訳なし。

枠番 馬番 馬名(抽選に臨んだ番号)
調教師名
騎手名
※敬称略、★は抽選クジを引いた者
インタビュアー:福原直英(フジテレビアナウンサー)

1枠1番 オジュウチョウサン

1枠1番 オジュウチョウサン(抽選10頭目)
調教師:和田正一郎
騎手:武豊★
–まず、和田先生。去年は土曜日、今年は日曜日。
和田:そうですね、あのー、えー、条件は全然違いますけれども、あのー、ジョッキーと、馬は大舞台に慣れていると思いますので、あのー、安心しておまかせしたいと思います。
–武騎手の手綱で、見事2連勝で有馬記念までたどり着きましたよ。
そうですね、あのー、昨年のこの場ではキタサンブラックの騎乗者として参加したんですけど、えー、オジュウチョウサンでここに来るとは、夢にも思ってなかったです。
–まだ1番が残っていますが?
武:(笑い)そうなんですよね、意外とね、あのー、抽選会 強いほうなんで。はい。
–ということは、武騎手が(抽選を)ひきますか?
武:僕でいいですか?(和田調教師に)
和田:はい。もう、あのー、大舞台に強い、武ジョッキーにお任せです。
–(1枠1番を引く 会場どよめき、拍手 長山オーナーの笑顔)(抽選後)引きました!
武:そうですね、まぁ、ねぇ。この流れでいくと蛯名くんが16番ひきそうなんで。(会場笑い)
–さぁ、和田先生、1番です。
和田:そうですね、あのー、日曜日、何が起こるか、注目して見ていただければと思います。

1枠2番 クリンチャー

1枠2番 クリンチャー(抽選6頭目)
調教師:宮本博
騎手:福永祐一★
–宮本先生、今年は凱旋門賞にも行ったクリンチャーです。いい締めをしたいですね。
宮本:そうですね、なんとかほんとここでいいとこ見して、日本中をアッと沸かしたいですね。
–福永騎手も、いいわ、と。
福永:そうですね、あのー、コンディションは非常にいいと思います。
(抽選中、宮本調教師が抽選に臨む福永騎手に向かって拝むポーズ)
–(抽選後)ふたりとも、よし!と力が入りましたね。まず先生。
宮本:はい、もう言うことないですこの枠は、はい。
–見事にひきましたね。
福永:えー、そうですね、例年外ばっかり引いていたんで、今年はもう、信じて疑わないようにしていました。
–ダービー制覇に続いて、今年はグランプリも初制覇になるか?
福永:そうですね、あのー、平成最後の有馬記念、ぜひ、えー、獲りたいなと思います。
–スタートから注目していますね。
福永:はい。

2枠3番 モズカッチャン

2枠3番 モズカッチャン(抽選11頭目)
調教師:鮫島一歩(不在)
騎手:M.デムーロ★
–先週の朝日杯、おめでとうございました。
M.デムーロ:ありがとうございます。
–勢いにのって、このグランプリもと、いう気持ちですよね。
M.デムーロ:はい、そうですね。緊張しています。
–いまこの番号、3番4番5番、内側も残っていますが。
M.デムーロ:うーん、そうですね、内がほしいですね。
–それでは自らの手で、行ってください。
M.デムーロ:えー、ユタカ、行ってほしいですね。(会場笑い 武騎手、一度立ち上がる素振り 抽選10頭目のオジュウチョウサンで武騎手が1枠1番を引いて縁起が良いことから)
–(抽選後)3番、どうですか?
M.デムーロ:まぁ、いい感じですね。黒帽で、勝負服と合わせ いいですね。
–今年G1を2勝して、3勝目がかかるわけですよね。
M.デムーロ:はい、頑張ります。

2枠4番 マカヒキ

2枠4番 マカヒキ(抽選12頭目)
調教師:友道康夫
騎手:岩田康誠★
–友道康夫調教師はこのレース2頭ということになりましたね。
友道:はい。
–今年はダービー2勝目もあげました。かなり充実した1年だったと思いますがいかがですか。
友道:そうですね、はい、おかげさまで。ありがとうございます。
–岩田騎手は、このマカヒキには初騎乗ということになりますが、感触は?
岩田:はい、あの、先週乗せていただいて、えー、すごくよかったと思います。
–やはりダービー馬の雰囲気というものを感じましたか?
岩田:そうですね、あのー、背中がいい、馬でした。
–(抽選後)ここでも友道先生、背中が反りましたけど(筆者注:友道調教師は抽選1頭目のシュヴァルグランの枠番結果に反り返って驚いた)、これはどういう意味なんでしょう?
友道:はい、いやいや、あのー、あー、佐々木オーナー(シュヴァルグランオーナー)が、4番だぞ、って言っています。
–あ、そうなんですか。マカヒキは4番だぞ、と。佐々木オーナーの予言が当たりましたか。
友道:(うなずく)
–岩田さん、マカヒキにとっては久しぶりの勝利がかかるレースになるわけですけど。
岩田:はい、えー、ま、この内枠を生かして頑張ります。

3枠5番 パフォーマプロミス

3枠5番 パフォーマプロミス(抽選13頭目)
調教師:藤原英昭★
騎手:C.デムーロ
–藤原調教師は今年はとにかく、すごい1年でしたね。
藤原:そうですね、ほんとにオーナーはじめね、関係者の方のおかげだとおもって、ま、最後まで頑張ります。
–もともと例年、勝率の高い厩舎ではありますが、今のところ勝率2割をキープしておりすごいことです。
藤原:そうですね、ほんとにフアンの方の馬券的に貢献できればと思って、頑張っています。
–さあそして、すっかり日本でもおなじみのC.デムーロ騎手ですが、有馬記念についてはどんなイメージを持っていますか?
C.デムーロ:いい枠番を引いて、内側でレースをしたいと、最善を尽くしたいと思っています。(会場訳:いい枠順を引いて、とりあえず内側でいいレースをしたいと思っています。)
–(C.デムーロが引くと思われたが藤原調教師が抽選ボックスに手を入れる 司会「あれ?」 C.デムーロが引くのではないのか?と会場笑い)
–(抽選後)先生は非常に、レースの組み立てをとても綿密に考えると伺っていますがこの5番ゲートどうでしょう?
藤原:そうですねほんとー、組み立てやすいですし、ま、クリスチャンもぜひ内枠って言ってたのでね、楽しみな、なんかありそな枠だと思います。
–デムーロ騎手はいかがですか?5番。
C.デムーロ:5バン、スキ。(日本語・笑顔で 会場笑い)

3枠6番 サトノダイヤモンド

3枠6番 サトノダイヤモンド(抽選5頭目)
調教師:池江泰寿
騎手:B.アヴドゥラ★
–池江調教師といえば、もうグランプリは常連も常連、多頭だしをもう何度も経験されていますが、今年は1頭。
池江:…すいません…(会場笑い)
–でもその一頭に、あつい気持ちというのが今回はとりわけあるのではないでしょうか?
池江:そうですね、「一頭入魂」でやらせていただきたいと思います、今年は、はい。
–(抽選後)6番という番号の印象をジョッキーにうかがいましょう。
アヴドゥラ:Ah, カンペキ!(日本語で 会場笑い)
–内側で、偶数番で、先生から見ても?
池江:Ah, パーフェクト!(英語で 会場笑い)

4枠7番 サウンズオブアース

4枠7番 サウンズオブアース(抽選8頭目)
調教師:藤岡健一
騎手:藤岡佑介★
–親子で登場、藤岡健一調教師、藤岡佑介ジョッキーです。サウンズオブアースは本当に長きに渡って古馬戦線の常連として頑張ってきましたがいよいよラストラン。
藤岡健:そうですね、去年あのー、一番外だったので、今年は一番が残っているので、一番をひいてもらいたいと思うのですけど。
–さぁ、抽選はどちらが?
藤岡健:もちろん、僕って言いたいんですけど、あの、どうも、抽選に弱いんで、責任を取らせるために息子に行かせる、はい。(会場笑い)
–(抽選後)7番、どうでしょう?
藤岡佑:7番だと思っていました。
–7番でレースを組み立てていた?
藤岡佑:はい。
–もうあのー、お父さんの厩舎ですから、よく観察していたと思いますけど、コンビは4度目ということで、わりと少ないんですよね。
藤岡佑:そうですね、もう少し乗りたかったんですけど。
–どんな気持ちで乗ろうと思っていますか?
藤岡佑:そうですね、すごく長く活躍してくれた馬なので、最後に一花咲かせられるように、頑張ります。

4枠8番 ブラストワンピース

4枠8番 ブラストワンピース(抽選2頭目)
調教師:大竹正博
騎手:池添謙一★
–唯一の3歳馬の参戦。菊花賞のあとの調整は?
大竹:一回ノーザンファームの天栄のほうに放牧に出して、調整して、帰ってきて、順調なステップを踏んでここまで来ました。
–そして、池添謙一騎手は「グランプリ男」といっていいわけで、ほしい番号もあると思いますが?
池添:…緊張しまーす。(会場笑い)
–答えになっているのかわかりませんが、どちらが番号を引きますか?
–(抽選後)ほぼ真ん中よりということになりますが?
池添:あの、真ん中より内がほしかったので、よかったと思います。
–ギリギリ許容範囲内?
池添:ギリギリ、許容範囲です。
–さあ、大竹調教師にとっては初G1がかかるわけですが。
大竹:そうですね、なかなか勝てないんですけど、ここでなんとか、はい、勝ちたいと思います。
–真ん中の枠から、池添さん、何か作戦というのはもう、パッと浮かんでいますか?
池添:浮かんでません!(会場笑い)いやだってまだ、ね、並びがあるんで、それ見ながら決めたいと思います。

5枠9番 リッジマン

5枠9番 リッジマン(抽選14頭目)
調教師:庄野靖志
騎手:蛯名正義★
–蛯名さん、さっき同期の武豊騎手からちらっと名前が出ましたが。
蛯名:いやー、多分、関係者のみなさん、多分、僕が有馬記念に出てくるってことで、もうなんか、安心している感がちょっと、よくないですよねこの空気ね。
–あえてうかがいます。いま残っている番号で、どの番号がほしいですか?
蛯名:当たり前でしょう、内でしょ。(会場笑い)
–司会「蛯名さん、まだ16残ってますけど」
蛯名:あの、呼ばなくていいですから、ネットもいまざわついてますから。(会場笑い)
–(抽選中)司会「おととしマリアライト16番、3年前マリアライト16番」
–(抽選後)
蛯名:すみません、期待に応えられず申し訳ないです。(会場笑い)
–庄野先生は今年は、えー、ね、念願のG1を勝ちましたし、有馬記念も力が入るんじゃないですか。
庄野:そうですね、今年はおかげさまでG1勝たしてもらって、最後、有馬記念 締めくくるんですけどね。あとは、もう、ジョッキーにお任せします。
–蛯名さんも、マンハッタンカフェ、マツリダゴッホに続く。
蛯名:そうですね、えー、なんとか、いい競馬できるように、ここに出られたことも本当に、非常に光栄なんで、なんとか頑張ります。

5枠10番 ミッキースワロー

5枠10番 ミッキースワロー(抽選9頭目)
調教師:菊沢隆徳
騎手:横山典弘★
–前走のジャパンカップは、後方からどんどん追い込んで、あれだけの早いタイムでもがんばりましたね。
横山:そうですね、いい競馬でした。
–今週も調教は乗っていましたけど、馬の感触はいかがでしたか?
横山:そうですね、え、落ち着いてすごく順調です。
–(抽選後)印象は?
横山:あっ、いい枠だと思います。
–横山さんはサクラローレルで有馬記念勝ったのが22年前なんですって。そろそろ勝ちたいですね。
横山:年とりましたね。(会場笑い)
–そろそろ勝ち頃では?
横山:まぁぼちぼちやりたいですね。
※菊沢調教師のコメントはなし

6枠11番 ミッキーロケット

6枠11番 ミッキーロケット(抽選3頭目)
調教師:音無秀孝
騎手:O.マーフィー★
–マーフィ騎手は若き天才と呼ばれているとか。
マーフィ:それはわかりませんが、一生懸命やりたいです。私はまだ若く、日本へ来たのは初めてです。(会場通訳:天才じゃないですよ、ただ一生懸命乗っているだけの23歳です。)
–若き、ね。先生も(マーフィ騎手に)頼るところが多いと思いますが。
音無:そうですね、今回も天才で乗ってほしいと思っていますけどね、えぇ。
–(抽選後)中山の2,500メートルをよく見ている音無先生からしてこの番号はいかがですか。
音無:まぁ、理想はね、あのー、もっと内がほしかったですけど、まぁ、天運ですから。もうそれに任せます。
–この馬にとっては、春と秋のグランプリ連覇がかかるわけですが。
音無:そうですね、あの、一応狙っています。
–マーフィ騎手は、中山の2,500メートルのレースというのは、映像などでも確認しているのでしょうか?
マーフィ:はい、過去10年分の映像を見ています。抽選番号は特別なものではありませんでしたが、価値のあるものです。最善を尽くします。ガンバリマス(日本語で 微笑んで)。(会場訳:過去10年の有馬記念の映像を見ているんですけど、まぁ、もうこの枠なので、精一杯やるしかないと思います。)

6枠12番 レイデオロ

6枠12番 レイデオロ(抽選7頭目)
調教師:藤沢和雄
騎手:C.ルメール★
–藤沢先生、有馬記念をもう3回も勝っているということで、何が勝つポイントかというのも掴んでらっしゃると思いますが。
藤沢:え、あの、フランス人です。(会場笑い)
–ルメールさん、かなり期待されていますよ。
ルメール:ノンノン、馬が一番大事です。(会場笑い)
–(抽選後)12番。どんな印象ですか?
ルメール:ちょうどいいと思います。
–先生は?
藤沢:はい、今日あの、帰ってから言っておきます。
–(司会より質問)何をですか?馬に?
藤沢:はい、あのー、12番だから気をつけるように言っておきます。

7枠13番 スマートレイアー

7枠13番 スマートレイアー(抽選15頭目 ※16頭目と同時開封)
調教師:大久保龍志
騎手:戸崎圭太★
–大久保調教師、すっかり白くなったスマートレイアーですけども、最近は調子というのはいかがですか、ご覧になっていて。
大久保:8歳になりましたけども、えー、まだなんか、調教ではすごく若く動けていますので、まだ、頑張れるのではないかと思います。
–戸崎騎手は、ジェンティルドンナ以来の牝馬のグランプリ制覇がかかります。
戸崎:はい、えー、ま最後まで騎乗馬いなかったんですけども、こうやって声をかけていただき、本当に感謝しております。

7枠14番 キセキ

7枠14番 キセキ(抽選4番目)
調教師:上村洋行 技術調教師(中竹調教師代理)
騎手:川田将雅★
–上村さんと言えば、ジョッキー時代もスリープレスナイトでG1を勝っていて、来年3月に開業ですね。
上村:はい。
–ええ、そして川田騎手。キセキ。非常に展開を握る一頭と、ファンから思われていますが?
川田:はい。何より上村さんがいま、すごく緊張されているので(会場笑い)、緊張する必要ないよ、とずっと言っていました。
–(抽選後)ここからどういうふうに出るか。まぁ秋は3戦とも先行する競馬でしたけれども。
川田:そうですね、えー、まだ並びがはっきりしないので、それを見てから競馬を組み立てようか考えたいなと思います。
–前走も2着とはいえ、本当に強い競馬をしてましたものね。
川田:アーモンドアイというね、すばらしい強い馬がいるので、なかなか勝つまでには至らなかったですけど、キセキもすばらしい走りをしてくれていますから、えー、ここでも期待したいなと思っています。

8枠15番 シュヴァルグラン

8枠15番 シュヴァルグラン(抽選1頭目)
調教師:友道康夫★
騎手:H.ボウマン
–トップバッターで名前が出ました。今の心境は。
友道:まぁ、なんでも一番はいんじゃないですか。
–しかし、1番から16番まで、どの番号がほしいかというのはあると思うんですけど。
友道:まぁ、それは当たった番号が一番ほしいです。
–ボウマン騎手はこういう枠順の抽選会は参加されたことはあるのでしょうか。
ボウマン:去年も参加させていただいております。(会場笑い)
–そうですね、はい。
(抽選中 司会「うわ、ちょっと、佐々木さん(筆者注:佐々木オーナー)が怒っている」)
–(枠番を引いて)先生ちょっと、のけぞったように脇からみると、見えましたが?
友道:ジョッキーに任せます
–15番という数字について?
ボウマン:もう一度引いても良いですか?
–ジャパンカップからの有馬記念ということで、中間の調整はいかがだったんでしょうか?
友道:順調に来ています
–ボウマン騎手もこの馬に対する、もう、あつい気持ちがあると思いますが?
ボウマン:ジャパンカップは勝てませんでしたが、彼は強いので、同じようによく走ってくれると思います。(会場訳:ジャパンカップでは勝てなかったんですけども、いい走りはしてくれたと思っていますんで、同じように走ってくれればと思います。)

8枠16番 サクラアンプルール

8枠16番 サクラアンプルール(抽選16頭目 ※15頭目と同時開封)
調教師:金成貴史
騎手:田辺裕信★
–(抽選が最後になったことについて)田辺騎手、ここまでちょっと、もうちょっと早く呼んでほしかったですか。
田辺:そうですね、はい、いつだろうと思って。まさかこんな、あとになるとは思わなかったですけど。
–金成調教師は、どんな心境でこの時間?
金成:出馬登録、し忘れたのかな、と思って(会場笑い)、ドキドキしていましたけども、ま、来る途中はずっと、「内枠内枠」って念じながら来たんですけど、ま、もうこうなった以上は、どちらでも構わないので、はい。

<補足>抽選15・16頭目の同時抽選シーン

<補足>抽選15頭目スマートレイアーと抽選16頭目サクラアンプルールの同時開封シーン
(大久保調教師、戸崎騎手、残る2つのどちらを取るか相談している)
大久保:(とり方について)くるくる回して、ポン。
戸崎:ポン。
田辺:(取るボールはもうないが)くるくる回して、ポン。(会場笑い)
–司会「同時に開けてください」
–(抽選後)まずは戸崎騎手に伺います。13番でした。
戸崎:そうですね、まぁ、2つしか残っていませんでしたので、うん、こっちのほうがよかったなと思いますね。
–真っ白い馬体は大変スタンドから、ファンからも目立つと思います。どんな乗り方をしようと思っていますか。
戸崎:はい、えー、これからゆっくり考えようなかと思いますけど、そうですね、きれいな馬だと思いますので、みなさんきれいな馬体を見ていただけたらと思います。
–そして田辺騎手、16番になりました。
田辺:はい、あのー、残り物に、福がありませんでしたね(会場笑い)。
–でも、田辺騎手の乗り方ひとつで、ラッキーな番号になるかもしれませんよ。
田辺:そうですね、外からもう、締め込んでこうと思っています。

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