うますぎて来年まで生きようと決意した「 西山金時スウィートポテトロール」にありがとう

通販サイト「にっぽんの宝物Shop」からプッシュメールが届き、「西山金時スウィートロール」をお取り寄せしました。送料・税込みで1本2,880円。2019年の地方大会だけでなく、全国の逸品が戦い合うJAPAN大会のスイーツ部門も優勝したという“チャンピオンスイーツ”です。

プレゼンを聞き、試食を終えた審査員からは、東京のカフェやレストランで数多くのスイーツのメニューを手がけているプロからも「頭一つ抜けていた」「食べた瞬間に、どうやってこの生地を巻いたんだ?と思った」「バランスが最高だった」との評価。

にっぽんの宝物Shop https://www.ecshop.undiscovered.jp/sweetpotatoroll

うん、この逸話に偽りなし…。一言で表すと、いや、装飾なしで、相当うまい。審査員の方が「どうやって巻いたのか?」と思うほどやわらかい、とのことですが、食べる前までは疑っていました。いやいや、プロなんだからそんくらいできるでしょ…。しかしながら、包丁を入れれば、とろっとろ。切り分けと解凍スキルを要しますが、上手に半解凍と室温のど真ん中らへんの温度を見極め、口に入れると…。見事、代替の利かない最強の“極旨”タイムを手に入れました。あ〜、すみません…、これは完全にわたしが間違っていた…。これは本当に…どうやって“巻いた”んですか…!!!!涙

甘い。まじで甘い。でも、口の中に残らない。いさぎよさ100点満点の、天女の羽衣のようなやわらかさ。1カットずつなんかじゃなくて、もう、1本まるごと食べられます。なんで…なんでこんなうまいもんを2本セットで購入しなかったのか…。飲み込んだ瞬間に、後悔しました。

ロールケーキって、正直そこまで好きじゃなかったんです。口の中の水分がごっそり持っていかれるから。しっとり、とかじゃなくって、しとっしと、のケーキ、っていうか…、むしろムースぐらいの感覚が好きなんですよ…。それなのに…、このスウィートロールは…、落涙必須の旨さです。

高知・室戸の大地とプロフェッショナルが生んだ超一級品。今まで食べてきたロールケーキの概念を覆し、しかもスイートポテト界にまで一石を投じるという、超弩級の逸品でした。次は室戸市へのふるさと納税でゲットします。

ひとつ懺悔するなら、もったいなくてネクストbiteになかなか進んでなかったところ、結構味が落ちてしまいました。もったいぶって食べないでおくのは愚の骨頂です。次は絶対1本丸かじりする。なんなら、恵方巻きで「西山金時スウィートロール」を食べたい。来年まで生きる活力が湧きました。感謝。

らく@staff
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  • 競馬、温泉、落語と講談が大好きな地方暮らし。個人の趣味サイト「くらしのおたより」を運営しています。サイト内の写真・文章の引用については「はじめに」をご覧ください。https://lifestyle-area.com/2017/04/14/hello-world/

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