ショップバッグ&包み紙をブックカバーにリメイク

デザインや材質がお気に入りのショップバッグ。お土産にいただいたお菓子の包み紙も、可愛くて捨てられない…。「いつか使えるはず!」なんて、再利用に保管しておいたら、いつの間にか山積みに…。そんなときは、捨てずにブックカバーにリメイクするのがおすすめです。

作り方・用意するもの

作り方はとっても簡単。書店でかけてもらうブックカバーのように、長方形の紙を用意するだけ。包み紙なら、切る必要もなく、本にあわせて長方形に折るだけで完成!

ブックカバー 縦長
長方形の用紙の上辺と下辺を折り返す。画像は東京・神田の「神田志乃多寿司」の包み紙

幅広の紙袋だったり、小さな紙袋は、一度1枚に展開したあと、一部をボンドで止めて1枚の紙にします。その場合はカッターが必要ですが、家にあるもので大丈夫です。

  • ボンド(木工用を使っています。サイズ調整に利用)
  • カッター(紙袋を切り開く際に利用)
  • カッターマット(ない場合は古新聞やダンボールを敷く)
千疋屋 ブックカバー
強度を出したい場合は、折り重ねて利用。画像は千疋屋の包み紙。

少し大きめの包み紙は、二重に折りたたんで利用すると紙の強度があがり、耐久度UP。大事な本や、持ち歩く頻度の高い本には強めのカバーをかけると安心です。らくの場合は、参考書にかけて使っています。

リメイクブックカバーいろいろ

連続柄のものは、あえて店舗名は出さず、柄だけ並ぶように折ったり、逆に、ロゴが印象的なものは前面に出るように工夫したりと、リメイクする人によって雰囲気が変わりそうなのも良いところ。何より、エコですしね。…あんまり特徴的なブックカバーを使っていると、個人を特定されそうで怖いですが…。(^^;)

ブックカバー
紙袋についていたシールも、ブックカバーのアクセントに(笑)。小さい紙袋はボンドで接合し、ちょっとクラフトっぽさを強調(写真右)

不器用でも、折るだけ・切るだけで簡単なので、ちょっとしたスキマ時間で工作できるのも良いですね(ちなみにらくは、折り紙はツルしか折れないし、折っても不格好になるほどの不器用…。定規を使っても、まっすぐカッターで切れないタイプ)。

ブックカバー
紙袋はブックカバーリメイクにおすすめの材質。画像は、東京・末広町にある雑貨屋「チェプロ」さんの紙袋をリメイクしたもの

紙袋をブックカバーにする最大のメリットは、一般的なブックカバーではフィットしない本にもぴったりなカバーを作れること。古本屋さんで手に入れた本には、少しレトロな包み紙を使ってブックカバーを作ってみてはいかがでしょうか。

らく@staff
  • らく@staff
  • 競馬、温泉、落語と講談が大好きな地方暮らし。個人の趣味サイト「くらしのおたより」を運営しています。サイト内の写真・文章の引用については「はじめに」をご覧ください。https://lifestyle-area.com/2017/04/14/hello-world/

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