【読んだ】黒死病 疫病の社会史 著:ノーマン・F・カンター  訳:久保儀明,楢崎靖人

【読んだ】黒死病 疫病の社会史 著:ノーマン・F・カンター 訳:久保儀明,楢崎靖人

『黒死病 疫病の社会史』著者:ノーマン・F・カンター出版:青土社 (2020/6/29)ページ:254 新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、過去の感染病の歴史について知ることで今後の社会変化について何か示唆を得られるのではないかと思い手にとり読んでみました。時代背景や宗教と社会の関連性など、興味深…
ショップバッグ&包み紙をブックカバーにリメイク

ショップバッグ&包み紙をブックカバーにリメイク

デザインや材質がお気に入りのショップバッグ。お土産にいただいたお菓子の包み紙も、可愛くて捨てられない…。「いつか使えるはず!」なんて、再利用に保管しておいたら、いつの間にか山積みに…。そんなときは、捨てずにブックカバーにリメイクするのがおすすめです。 作り方・用意するもの 作り方はとっても簡単。書店…
漫画「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」に登場する出版関連の仕事・登場巻

漫画「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」に登場する出版関連の仕事・登場巻

「重版出来!」(じゅうはんしゅったい!)松田奈緒子小学館(ビッグコミックス) 新人漫画編集者が主人公の業界漫画。2016年にはTBSでドラマ化されました。2020年5月時点では、14巻までが出版されています。AmazonKindleUnlimited会員なら、1〜3巻も無料で閲覧可能です(5/10時…
『13歳からのアート思考』末永 幸歩(読書ノート01)

『13歳からのアート思考』末永 幸歩(読書ノート01)

『13歳からのアート思考』末永 幸歩 本書について 下記の見出しはamazonの商品紹介より引用しております。本書の目次のうち主要な項目が記されており、これをみると本書の全体像が見えてきます。 「あなただけのかえる」の見つけ方私たちは「1枚の絵画」すらもじっくり見られない「中学生が嫌いになる教科」……
市場サイクルを極める ハワード・マークス著 (読書ノート01)

市場サイクルを極める ハワード・マークス著 (読書ノート01)

「市場サイクルを極める」 著:ハワード・マークス amazonの紹介文より投資において、たった一つの最も重要なことなど存在しない。前著『投資で一番大切な20の教え』で論じた20の要素一つひとつが、成功を願う投資家にとって絶対に欠かせないものなのである。だが、最重要項目にまちがいなく一番近い要素は、「…
【読んだ】『右脳思考』内田和成―仕事は直感から始めよ!そのワケ

【読んだ】『右脳思考』内田和成―仕事は直感から始めよ!そのワケ

『右脳思考』 著者:内田和成 出版:東洋経済新報社 (2018/12/26) ページ:256 本書は、「ロジカルシンキング」による"左脳偏重"となっている現在のビジネスシーンにおいて、タイトルの通り「感覚」や「勘」という、右脳を使って思考することがいかに大切であるかを説く1冊です。著者は、日本の経営…
【読んだ】神田松之丞「絶滅危惧職、講談師を生きる」新潮社

【読んだ】神田松之丞「絶滅危惧職、講談師を生きる」新潮社

「絶滅危惧種、講談師を生きる」神田松之丞/著 、杉江松恋(すぎえまつこい)/聞き手新潮社発行 2017年10月30日 新潮社「絶滅危惧職、講談師を生きる」表紙(出典:新潮社Webサイト) 2018年の暮に飛び込んできた「神田松之丞 真打ち昇進」のニュースを受け、神田松之丞さんのこれまでについて知りた…
神田松之丞推薦「江戸の用語辞典」は落語・講談のおともに

神田松之丞推薦「江戸の用語辞典」は落語・講談のおともに

宇江佐真理や浅田次郎、藤沢周平の時代小説を読むようになり、落語や講談に興味を持つようになりました。分からない単語が多々出てくるため、手元には辞書が欠かせません。最近は落語や講談を収録したテープ・MD・CDを聞いていることもあり、より深い理解に向けたイラスト・解説付きの辞書を探していました。 そこで、…
【読んだ】婚活中毒―秋吉理香子(実業之日本社)ネタバレなし感想

【読んだ】婚活中毒―秋吉理香子(実業之日本社)ネタバレなし感想

婚活中毒著者:秋吉理香子出版社:実業之日本社2017年12月24日初版第1刷発行206ページ 「このミステリーがすごい! 2019年版」で「『このミス』からのオススメ」として紹介されていたため、読んでみました。ミステリのジャンルのひとつだという「イヤミス」に分類される小説だとか。 選者の新井見枝香氏…
【読んだ】模倣犯(上下)小学館 宮部みゆき

【読んだ】模倣犯(上下)小学館 宮部みゆき

今更ですが、宮部みゆきさんの作品中でも特に人気だと言えるだろう「模倣犯」を読み終えました。「このミステリーがすごい!2019年版(宝島社)」の10周年・20周年ランキングに宮部みゆきさん作品がいくつかランクインしているのを見つけ、「そういえば『模倣犯』は読んでないな」と思ったのがきっかけでした。いや…