その旅は誰のための旅ですか? 国内旅行

その旅は誰のための旅ですか?

「スマホ脳」を読んでから、スマホのスクリーンタイムを1日平均3.8時間から1時間に減らすようにしています。学び多き一冊で、スマホに奪われた時間を取り戻そうと思えたのが最大の成果物だったのですが、わたしの場合はさらに大きな気づきに出会えました。 永遠に見返すことのない「記憶メモ」 本書の中で、長期記憶…
対象喪失とか失恋とか、人生のどん底から這い上がるときに読んだ本

対象喪失とか失恋とか、人生のどん底から這い上がるときに読んだ本

「あ〜いま人生どん底だな、消えたいなってとき、どうやって乗り越えた?」 …なんて電話をもらった7月末。転職と転居が重なり、躁鬱気味になっている大事な友人からだった。その相談をきっかけに本の整理をしたので、せっかくだから備忘録も兼ねてこちらでも読書リストを公開します。 人生どん底期に読んだ本リスト 恋…
人間、何度でもやり直せる【人間交差点 全19巻】自分だったかもしれない誰かを生きる はじめに

人間、何度でもやり直せる【人間交差点 全19巻】自分だったかもしれない誰かを生きる

原作・矢島正雄さん、作画・弘兼憲史さんによる青年漫画。弘兼さんって聞くと「あ〜島耕作の漫画家さんか」との印象が強く、巨編シリーズの圧にやられてなんとなく他の作品も手に取りづらいところがある。そんななか、尊敬する人が大人買いしており、横取りして私も一気読み。まだ途中だけど、12巻まで読んで一言…。 「…
ギャラリー フェイク35巻が出ていた

ギャラリー フェイク35巻が出ていた

2021年になりました。今年もよろしくお願いします。 新年に大型の本屋さんに行きましたところ、なんと『ギャラリー フェイク』35巻が出ていました!しかも完全最新作とな。第1巻の『傷ついた「ひまわり」』が出版されたのは1992年10月のことですから、28年も続く超大作アートコミックと言えるでしょう。 …
【読んだ】黒死病 疫病の社会史 著:ノーマン・F・カンター  訳:久保儀明,楢崎靖人

【読んだ】黒死病 疫病の社会史 著:ノーマン・F・カンター 訳:久保儀明,楢崎靖人

『黒死病 疫病の社会史』著者:ノーマン・F・カンター出版:青土社 (2020/6/29)ページ:254 新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、過去の感染病の歴史について知ることで今後の社会変化について何か示唆を得られるのではないかと思い手にとり読んでみました。時代背景や宗教と社会の関連性など、興味深…
ショップバッグ&包み紙をブックカバーにリメイク

ショップバッグ&包み紙をブックカバーにリメイク

デザインや材質がお気に入りのショップバッグ。お土産にいただいたお菓子の包み紙も、可愛くて捨てられない…。「いつか使えるはず!」なんて、再利用に保管しておいたら、いつの間にか山積みに…。そんなときは、捨てずにブックカバーにリメイクするのがおすすめです。 作り方・用意するもの 作り方はとっても簡単。書店…
漫画「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」に登場する出版関連の仕事・登場巻

漫画「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」に登場する出版関連の仕事・登場巻

「重版出来!」(じゅうはんしゅったい!)松田奈緒子小学館(ビッグコミックス) 新人漫画編集者が主人公の業界漫画。2016年にはTBSでドラマ化されました。2020年5月時点では、14巻までが出版されています。AmazonKindleUnlimited会員なら、1〜3巻も無料で閲覧可能です(5/10時…
『13歳からのアート思考』末永 幸歩(読書ノート01)

『13歳からのアート思考』末永 幸歩(読書ノート01)

『13歳からのアート思考』末永 幸歩 本書について 下記の見出しはamazonの商品紹介より引用しております。本書の目次のうち主要な項目が記されており、これをみると本書の全体像が見えてきます。 「あなただけのかえる」の見つけ方私たちは「1枚の絵画」すらもじっくり見られない「中学生が嫌いになる教科」……
市場サイクルを極める ハワード・マークス著 (読書ノート01)

市場サイクルを極める ハワード・マークス著 (読書ノート01)

「市場サイクルを極める」 著:ハワード・マークス amazonの紹介文より投資において、たった一つの最も重要なことなど存在しない。前著『投資で一番大切な20の教え』で論じた20の要素一つひとつが、成功を願う投資家にとって絶対に欠かせないものなのである。だが、最重要項目にまちがいなく一番近い要素は、「…
【読んだ】『右脳思考』内田和成―仕事は直感から始めよ!そのワケ

【読んだ】『右脳思考』内田和成―仕事は直感から始めよ!そのワケ

『右脳思考』 著者:内田和成 出版:東洋経済新報社 (2018/12/26) ページ:256 本書は、「ロジカルシンキング」による"左脳偏重"となっている現在のビジネスシーンにおいて、タイトルの通り「感覚」や「勘」という、右脳を使って思考することがいかに大切であるかを説く1冊です。著者は、日本の経営…